2月1日(日)に「難民問題と共生の未来」と題した公開講座を広島市中区・合人社ウェンディひと・まちプラザ・マルチメディアスタジオにおいて開催しました。
この講座の一環として、国連UNHCR協会・難民映画祭・学校パートナーズ上映会を実施し、映画『ピース・バイ・チョコレート』を上映し、92名が参加しました。
冒頭、奥西有理教授から、映画の主人公とその家族の出身地であるシリアの政治・難民の状況や移住先のカナダの移民政策などの解説がありました。その後、映画を鑑賞し、参加者との間で質疑応答を行いました。多くの質問が寄せられ、奥西教授に加えて、ヌルハイザル・アザム アリフ准教授から興味深い説明がありました。
なお、この公開講座は2月2日付の中国新聞の記事でも取り上げられました。
