出会いが未来を拓く
国際学部での学びは、教室の中だけで完結するものではありません。異なる価値観や背景をもつ仲間との対話や協働、時には意見の衝突を通じて、自らの視野を広げていく営みでもあります。周囲の人たちと切磋琢磨し、お互いを高め合うことは「ピア効果」と呼ばれ、学術的にもその有効性が検証されています。大学は、まさにそのような仲間と出会える絶好の場です。本学部には、多様性を尊重し挑戦を楽しむ環境があります。良き仲間に出会い、学び合い、支え合いながら、自身の可能性と世界への扉を切り拓いてください。 皆さんの挑戦に、大きな期待を寄せています。

現在日本で栽培されているアジサイの原種の一つ
キャンパスに自生
撮影:吉田 晴彦(国際学部教授)

キャンパスに生息
国鳥に選ばれたきっかけの一つが日清・日露戦争
撮影:吉田 晴彦(国際学部教授)