アーカイブ | RSS |
国際学部ニュース
国際学部ニュース : 国際学部特別公開講座を開催しました 2月2日(木)
投稿者 : www-intl 投稿日時: 2017年02月07日

国際学部特別公開講座を開催しました[2017年2月2日]

 

講師:山登 義明 氏

 

津田投手『弱気は最大の敵』メディア論から見たカープ野球・強さの秘密

 

 201722日(木)、本学小ホールにて「国際学部特別公開講座」を開催しました。講師には、元NHK広島放送局番組制作統括テレビプロデューサーの山登義明氏をお招きして、「津田投手『弱気は最大の敵』メディア論から見たカープ野球・強さの秘密」と題して、ご講演をいただきました。

 山登氏は、プロデューサーとして「NHKスペシャル『響きあう父と子〜大江健三郎と息子光の30年〜』(国際エミー賞他受賞)」(1994年)、「ハイビジョン特集『僕はヒロシマを知らなかった〜平和記念公園物語』」(2006年)、同特集「闘う三味線 人間国宝に挑む〜文楽・一期一会の舞台(全日本テレビ番組制作者連盟ドキュメンタリー部門大賞、総務大臣賞受賞)」(2007年)など、これまでに多くの素晴らしい番組を制作してこられました。

その中でも山登氏自身が特に印象に残っているという、「NHKスペシャル『もう一度投げたかった〜炎のストッパー津田恒美の直球人生』」を取り上げ、番組制作で重要となる「企画・取材・編集」の方法論を中心に、現場でのエピソードを交えながら、1本の番組が出来上がるまでのプロセスや制作中の葛藤などについてお話いただきました。

今回の特別公開講座には、学生、教員、一般聴講者も含めて約100名が参加し、熱心に耳を傾けました。聴衆者からは「ドキュメンタリーが完成するまでに、入念な取材とこだわりがあることが分かった」「津田恒美さんの優しさと強さを知って、改めてカープの素晴らしさを知った」「メディア論からみると、これまでとは違った視点で“人間”が見えてきて大変興味深かった」「ドキュメンタリー番組の見方が変わった」などの感想が寄せられました。

 


 


投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。

ページの先頭へ