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国際学部 5つの魅力

広島東洋カープでのインターンシップ

広島東洋カープ企業インターンシップ(ドミニカ共和国派遣)
ドミニカの子供たちと

広島東洋カープには、カリブ海の国、ドミニカ共和国に地元の若手野球選手たちを養成する施設(カープアカデミー)があります。
ここで、現地のスタッフと一緒に仕事をしながら、発展途上国の様々な体験をしてもらうことが、このインターンシップの目的です。

ドミニカ選手たちと

2008年1月に松田オーナーとブラウン監督(当時のカープ監督)を国際学部にお招きし学生達と討論会をしたことを契機に、国際学部の教員がドミニカ共和国の現地を視察した上で、2009年の秋期学期から始まりました。半年ごとに1名派遣されます。
派遣期間は6か月であり、最初の1か月は広島での研修、5か月間が現地での研修となります。

現地での仕事は、例えば野球の練習に使うスポーツ用具の購入、施設修理など財務に関する仕事やスピードガンを持って現地の若手選手のスカウト活動を手伝う、山羊の世話をする、広島から贈られた被爆アオギリの世話をする等のほか、ドミニカの若手選手、従業員への日本語指導などもやります。スペイン語を現地で学んだり、JICA関連の活動を経験したり、休日を利用して観光地を巡ることもできます。
広島東洋カープの計らいで、渡航費、現地での生活費などを支援して戴いています。

これまでに斉藤智哉君(2009年後期)、西村曜君(2010年前期)、作田遙香さん(2010年後期)、森田真生さん(2011年前期)、木船芽実さん(2011年後期)、堀本健治君(2012年前期)、森本絵里さん(2012年後期)、陰山菜穂さん(2013年前期)が派遣されています。発展途上国を体験し、たくましくなりたい学生は奮って応募ください(毎年、5月、11月が公募期間となります。国際学部3階の掲示板に注目)。


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