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国際学部 5つの魅力

特色あるゼミ・研究室紹介

広島市立大学のユニークなゼミを紹介
ゼミ活動
大東和 ゼミ

「多国籍企業の実際から学ぶ」。

大東和ゼミでは、2000年以来毎年8月後半に10日前後の日程で、海外スタディツアーを行っています。
最低2か国は訪問し、日本も含め、少なくとも3か国の文化・政治・経済などの違いなどを多面的・複眼的に観察・理解できるようにしています。   >>続きを読む

西田ゼミ活動
西田ゼミ(国際安全保障論)

本ゼミの専門演習では、学生はそれぞれが感じている疑問を自分で積極的に追求しています。例えば、「国際連合がより効果的に平和を守るためにはどのような改革が必要か。」、「テロリズムに対して最も効果的な手段はどのようなものであるか。」、「北朝鮮はどのような場合に最も挑発的になるか。地域安全保障を促進するために、北朝鮮にはどのようなアプローチが最も効果的であったか。」といった疑問を自らイニシアティブをとって勉強しています。   >>続きを読む

山根ゼミ活動
山根ゼミ

ゼミ生が興味を持つ「人や企業の考え・行動のパターン」「社会問題」の原因・結果を経済学的視点から洞察し、その洞察が正しいかを確かめるための統計調査・分析のスキルを実践的に学びます。最近の研究では、身近なお菓子を題材に用い、品質の表示内容の信頼性と品質管理の視点から考察をしました。
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各ゼミの紹介

ゼミ 概要
教授 赤星 晋作 学校教育の問題解決を目指した教育改革を、日本と諸外国を比較しながらみていきます。
教授 井上 泰浩 「メディアの世界」を多彩な視点から研究しています。
教授 岩井 千秋 外国語、とりわけ英語を中心に、その学習や使用についての問題にゼミ生全員で取り組んでいます。
教授 ヴェール,ウルリケ ジェンダーとセクシュアリティがどのように現れ、どのように変化してきたのか。それらの現象をどうとらえればいいのか。以上の問題について考える授業です。
教授 太田 育子 グローバリゼーションの進展に伴う国家主権の機能の変質にかかわる問題のなかから、受講生の関心に応じて、文献講読・討論を行います。
教授 大東和 武司 ゼミを通じて、参加してくれたメンバーがお互いにわかりあい、刺激しあい、新たな発見が次々とあればいいと思います。お互いにそのように心がけたいと思います。
教授 金谷 信子 非営利組織・公共政策に関する様々なテキストを輪読することと並行して、実際の活動の現場でヒアリングさせていただく学外活動も積極的に行っています。
教授 佐藤 深雪 少し難しめの理論書を読むことと討論が特色のゼミです。
教授 関村 誠 美学、芸術文化の諸問題について文献の講読と討論をおこない、受講生の理解を深め、問題意識を明確にする。
教授 曾根 幹子 “楽しく学ぶ“をモットーにスポーツに留まらず様々な角度から社会事象を考察していきます。数冊の本を精読し調査して発表する「なりきり演習」という変わった内容も行っています。
教授 寺田 英子 2010年度前期は、エピソード満載のゲーム論の教科書を輪読しています。
教授 欒 竹民 学生主導のスタデイ・ツアーを実施して北京の国際関係学院、上海大学を訪れ、両大学の学生との交流を通じて若者同士の相互理解を深める。
准教授 板谷 大世 多民族・多宗教・多言語国家における政治体制について考えます。
准教授 柿木 伸之 思想的な、あるいは思想的な内容を含んだ著作を受講者と相談して選んで、それを少しずつ読み進めながら、そこで扱われている思想的な問題について討論する。
准教授 城多 努 毎年5人程のゼミ生で構成され、雰囲気はとてもアットホームです。3年生の前期では基礎的な財務管理論を学び、後期では内容を発展させ管理会計論を学びます。
准教授 田川 玄 社会や文化の多様なあり方を文化人類学の観点から学習することを目的とし、民族誌や人類学の理論的な文献を読んでいきます。
准教授 西田 竜也 専門演習では、学生はそれぞれが感じている疑問を自分で積極的に追求しています。
准教授 武藤 彩加 私たちが日々無意識のうちに使用している「日本語」について意識的に考える機会を提供します。 また,言語とは何かという根源的な問いに対して,主体的に考えるようになることを期待します。そのために,より具体的な問題を切り口にしながら皆で考えていきたいと思います。
准教授 山根 史博 ゼミ生が興味を持つ「人の考えや行動のパターン」「社会問題」の原因・結果を経済学的視点から洞察し、その洞察が正しいかを確かめるための統計調査・分析のスキルを実践的に学びます。
講師 古澤 嘉朗 武力紛争に関する基本的な概念から、紛争後社会で行われている「平和構築」という政策について学びながら、国際社会がどのような「平和」を築いているのかについて考えます。

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