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国際学部 5つの魅力

CALL英語集中

実践的な英語力を鍛える
語学センターのコンピュータを用い、1年次は英語のリスニング、リーディング、文法を集中的に訓練し、2年次はそれらに加え、スピーキングやライティングで使える英語表現を徹底的にインプットします。通常の授業のように教員が週1回授業をするといった形態を取らず、指定された期間中(約2ヵ月間)、自分の都合のよい時間に自分に合ったペースで学習を行います。学習の開始前と終了後にTOEIC IPテストを受験し、英語力及び学習効果を客観的に測定します。国際社会で活躍していくために必要不可欠な英語力を確実に高めていきます。
実践的な英語力を鍛える
このプログラムは、市民にも開放されています。広島市内の「まちづくり市民交流プラザ」を通して、これまでに延べ約1,000名が参加。TOEICへのチャレンジなど、生涯学習の場となっています。
実践的な英語力を鍛える

CALLを利用した効率的な学習で確実にTOEICスコアがアップ!

履修者のTOEICスコア平均の推移 履修者のTOEICスコア帯別人数分布

上のグラフは、「CALL英語集中」国際学部1年生履修者のTOEICスコア平均の推移とスコア帯別人数の分布を示したものです。入学時に比べ、受講後のスコアは105.5点アップし、579.0点に伸びています。スコア帯別人数分布についても、受講後は分布がスコアの高い方に移動しており、英語力が大きく底上げされていることがわかります。TOEIC運営委員会発行の『TOEIC テストDATA & ANALYSIS 2010』によると、全国の大学1年生のTOEICスコア平均は419点ですが、国際学部1年生のTOEICスコアは、入学時点ですでに大学1年生の平均を大幅に上回っています。また、全国の大学4年生の平均スコアは509点、企業が新入社員に期待するスコアは445点以上とされていますが、国際学部1年生は前期終了の時点でこれらのスコアを大きく上回る学習成果をあげています。

英語教育がさらに進化

徹底した訓練の「CALL英語集中」と能力別少人数の「英語応用演習」1・2年生対象の英語教育が平成19年4月より大きく変わりました。ネットワークを利用した「CALL英語集中」で、リーディングとリスニングを中心とした英語の訓練をほぼ毎日行うとともに、1クラス平均10名程度という、大学共通教育としては異例の少人数クラス「英語応用演習」で、徹底したスピーキングとライティングの指導を受けます。また「英語応用演習」では、クラスを能力別とし、それぞれのレベルに適したシラバスとテキストできめ細かい指導が行われます


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