トップ  >  授業の特色  >  5つのプログラム  >  公共政策・NPOプログラム

授業の特色

公共政策・NPOプログラム

公共政策・NPOプログラム 望ましい社会を創造するために、経済や社会のあり方を知る

望ましい社会を創造するために、

人びとの生活の基礎である経済や社会のあり方について

学びましょう。

私たち、市民、NPO(非営利組織)、政府などの果たす

役割や協力し合う仕組みを考えましょう。

社会のために働きたい方を歓迎します。

公共政策・NPOプログラム

科目群

科目紹介

経済政策論(高橋 広雅 教授)
二人以上の人間が互いに影響を及ぼしながら行動する状況をゲーム的状況と呼びます。例えば学生と教員の関係、友人関係、相性のよくない人との接し方など。このゲーム的状況で人々はどのように行動し、 その結果としてどんなことが起こるかについて体系的に学ぶとともに、どのような政策が望ましいかについて考えていきます。
非営利組織論(金谷 信子 教授)
最近何かと話題が多いけれど、実態がよく知られていない非営利組織(NPO)。この授業では、非営利組織がなぜ社会の中に出現するのか? どんな運営をどんな人たちがしているのか? 経済的にどう成り立たせているのか? 市民社会は世の中をどう変えようとしているのか? などについて考えます。また、環境、福祉、まちづくり、国際協力などの公共政策と、非営利組織の関係についても学びます。
国際教育論(卜部 匡司 准教授)
OECDによるPISA調査に見られるように、学力をめぐる国際競争もますます激しくなっています。国際教育論では、グローバルな視点から教育を把握するとともに、世界の国ぐにや地域の教育について学びます。 そして、教育に関する比較文化論的な観点を踏まえながら、持続可能で平和な社会づくりのための教育について考えます。
国際開発論                              
国際開発とは、貧しい人たちが豊かな生活を送ることができるように助けることです。しかし、「貧しい/豊かな生活」とはいったいどんなものでしょう?この講義では「貧しさ」をなくすための具体的な方法とともに、めざすべき「豊かさ」とはどんなものなのかを考えていきます。

 


ページの先頭へ