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授業の特色

国際政治・平和プログラム

国際政治・平和プログラム -地球規模の問題を理解し、その解決方法を探る-

現代の国際社会には、紛争、テロ、難民、開発、環境などの

さまざまな地球規模の課題があります。

これらの問題を理解し、解決方法を見いだすための鍵となる

国際関係の理論や歴史、そして平和研究の

方法や実践について一緒に学びましょう。

国際政治・平和プログラム

科目群

科目紹介

比較政治学(金 栄鎬 教授)
さまざまな国の政治制度を比較することにより、国際政治、ひいては現在の世界が見えてきます。例えば民主主義の概念。国によって憲法の成り立ちも異なれば、とらえ方や権利の理解もまちまちです。それぞれの国の歴史、文化、政治などの背景を踏まえながら比較し、また日本における民主主義についても考察を深めグローバル化の本質に迫ります。
国際協力論(吉田 晴彦 教授)
国際協力とは、なぜ、何を、誰が行うものなのでしょうか。そこにどのような問題があるのでしょうか。それらについて、社会科学という視点から考えていきます。講義は、単なる知識を提供する場としてではなく、メーリングリストなどを利用しながら、議論を重ね、理解を深めることに重点を置いて進めていきます。
国際安全保障論(西田 竜也 准教授)
多くの人が平和を望んでいるにもかかわらず、なぜ戦争は起こるのか」「安定的な安全保障システムは、どのようにすれば実現可能なのか」「どのようにすれば平和を実現できるのか」といった問題を国際関係論の視点から分析し、そのうえで、近現代外交史を理論的視点から分析します。
ヨーロッパ政治論(大庭千恵子教授)
第二次世界大戦以降、ヨーロッパ諸国は紆余曲折を経て、独特の政体である欧州連合(EU)を形成しました。欧州信用不安などのニュースを耳にしたことがあると思いますが、そもそも多様なヨーロッパ諸国が、なぜ統合にいたる道を選んだのでしょうか。EUはなにを目指し、そして今、どのような課題に直面しているのかについて、政治的な側面に注目しながら考えていきます。

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