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学生生活の紹介

国際学部生の日常生活

Voices

白石 久也
受け身ではなく、自分から「やりたい」と動くベンチャー的雰囲気があります。

平和や政治に興味があって国際学部に入学したのですが、ビジネス系の講義を受けたことがきっかけで、ビジネスや経営についても学びたいと思うようになりました。現在は、「Future Business Association」というサークルの代表を務めていて、学生目線で観光モデルコースを企画したり、地域の中小企業の取組みを取材してその魅力の発信方法を提案したりするといった活動を行っています。メンバー19人それぞれやりたいことが違うので、企業とのすり合わせや交渉が、代表である僕の役割の一つです。サークル活動を通じて、第一線のビジネスマンと直接お会いして話を聞くこともできますし、先生が僕たちの意向を察知してさりげなく企業との橋渡しをしてくださるなど、やりたいことを実現できる環境に恵まれています。チャレンジ精神旺盛な仲間に囲まれたベンチャー的な雰囲気の中で、「自分から動く」という良い意識の連鎖が学内にあります。

国際学部 国際学科3年
白石 久也
(香川県立高松北高等学校出身)

土肥 安希乃
ボランティアやインターンシップに積極的に参加。自ら肌で感じた体験を地域貢献に生かしたい。

発展途上国の貧困や格差社会について理解を深めたいと考え、休学してガーナでのボランティア活動に参加しました。日本とはまた違った心の豊かさや助け合いの精神に触れることができ、のどかな中にも学ぶことの多い有意義な毎日でした。東日本大震災が発生した時は、自分も被災地の力になりたいと思い、インターンシップに参加。被災地の企業で働き、地域の人たちと関わり続けるうちに、農業を通じて地域を活性化できないかと考えるように。このような経験を踏まえて「私とあなたと食と農 ファーマーズカフェ&マーケットによる大学発地域活性化プラン」を大学の友人と協働で企画し、2012年度キャンパスベンチャーグランプリ中国大会で発表したところ、奨励賞をいただきました。経験に基づくアイデアが評価されたことは自信にもつながり、とてもうれしかったです。国際学部には、ボランティアや海外留学など世界に向けてチャレンジする仲間がたくさんいます。バイタリティーあふれる仲間との交流や現地での出会いに影響を受け、自分のやりたいことも見えてきました。

国際学部 国際学科4年
土肥 安希乃
(金光学園高等学校出身)

村上 尋音
中東欧への理解を深めるために、言語も極めたい。「やりたい」を応援してくれる環境に感謝。

小6から英会話を始め、洋楽や洋画の鑑賞も好きで日常的に英語に触れていたのですが、高2の時にチェコ共和国に留学してチェコ語にも親しみ、そこから、チェコ語に単語や文法が似ているロシア語にも興味を持っています。国際理解において語学は重要なツールですから、もっとレベルアップしたいと頑張っています。第二次世界大戦後の中東欧の近代史に関心があるので、中東欧への留学も視野に入れています。先生も親身にアドバイスをしてくださるので心強いです。印象に残っている講義は「国際安全保障論機廖C膣屬肇妊スカッションを重ねるうちに、自分の考えがすべてではないと知り、多角的に物事を見ることの大切さを学びました。国際学部では言語、政治、NPOなど多方面から世界のことについて学べますし、学部を超えた交流もあり、たくさんの人から刺激を受けます。目的を持って頑張る人をサポートしてくれる環境が整っており、オープンキャンパスで感じた「やりたいことができる雰囲気がある」という直感は間違っていなかったと実感する毎日です。

国際学部 国際学科2年
村上 尋音
(広島県立広島観音高等学校出身)

ブルガン ツェツェグジャルガル
憧れの日本で、大学進学を決意。世界を舞台に活躍できるチカラを身につけるために。

日本はモンゴル人にとって憧れの国。私も子どもの頃からいつか訪れてみたいと夢見ていました。念願叶って4年前に来日し、2年間、広島の日本語学校で学んだ後、国際社会で活躍するための勉強をしたいと思ってこの大学に入学しました。大学では国際ビジネスに関する講義を中心に、語学については、日本語、英語、ロシア語を学んでいます。将来は語学力も生かして多国籍企業に就職し、世界を舞台に働くのが夢です。アルバイトと大学の勉強との両立は大変ですが、「国際社会で活躍できる人になる」という目標があるので頑張れます。何より、同じ目標を持つ仲間や応援してくださる先生方の存在が大きな支えになっています。今しかない時間を大切に過ごし、夢を叶えたいと思います。

国際学部 国際学科3年
ブルガン ツェツェグジャルガル
(ハンウール第52高等学校出身)


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